高井歯科医院Blog
| 健康ニュース

あらためて当院でのコロナ(covid-19)ウイルスについての考え方と対応について。

(2020年4月12日 8:17 AM更新)


 

現在世界中でコロナウイルス(以後武漢ウイルス)の蔓延による悲しいニュースが続いています。また多くの方が感染したらどうしよう?と怖くなっていると思います。

 

ただやみくも怖がっているだけでは、返って心身の健康を損なってしまいます。

 

まず武漢ウィルスの特徴を知ってみましょう。

 

インフルエンザに比べて

 

感染から潜伏期間がながい、また無、軽症状の人間が多いため非常に感染力が強い。

 

また劇症化した場合、症状の進行が速い。

 

があります。

 

また致死率はインフルエンザより多いという意見もありますが、厚生労働省のデーターによると現在日本国内においてはかなり低いと言えてる状況です(4月11日発表分より)

 

 

 

 

 

 

 

なお高齢者の死亡率割合が高いのは通常の肺炎、インフルエンザと同じです。

 

そして持病なしのかたの死亡率の低さに注目です。

 

武漢ウイルスについて感染努力をし、劇症化しないようにするのはとても大切なことです。

 

ですので長くなりますが当院の対策と考え方をお知らせします。

 

 

当院での対策

 1)来院時の手指のアルコール消毒

 2)治療前に強酸性水(次亜塩素酸水)によるうがいの協力

 3)空気洗浄機、クレベリン、換気による空間除菌

 4)治療台、診療室内のすべての水は水道水より無菌効果の高い

   「中性電解水」を使用。

 5)定期検診に来られている方へ、劇症化しないように生活指導アドバイス

 

 

 

 

 

患者さんへの協力要請

 1)発熱、せきなどの風邪症状がある場合

 2)味覚、嗅覚に異常がある場合。

 3)65歳以上で基礎疾患がある場合。

 

 以上の方は受診を延期させていただく場合があります。

 

また65歳以上の高齢で基礎疾患がある人は絶対に感染しないほうがいいですが、それに該当しない方は感染しないことも大事ですが、いかに劇症化しないかにエネルギーを注いでください。

 

現在武漢ウイルスには決定的なワクチン、治療薬はなく、外出自粛要請は重症化患者に対する、また他の医療行為への人材資源の枯渇への対応です。

 

根本的な解決策は人口の60%に抗体ができ、インフルエンザのように社会がそのリスクを理解し、共有するしかありません(つまりそれは2~3年かかることでもあります。)

 

ですので劇症化しないために大事なのは自分の免疫力を上げることなのです。これは普段からの風邪や肺炎にかからないようにする対応と同じです。

 

具体的には

  • 鼻で息をする。
  • 鼻うがいをする(上咽頭をきれいにしておく)
  • 口腔内ケアをする。
  • 手指、目、などもしっかり洗浄する。
  • 会話時はある程度の距離を保つ。
  • 栄養をとり、休養しっかり取る。
  • 適度な運動
  • ストレスをためない。

 

と風邪予防と基本同じです。

 

 

 

 

 

 

TVなどの報道等で歯科医院での治療で感染するのでは?という「偏向報道では」という番組が流れたようです。

 

ただこれは大きな勘違いがあると思います。

 

本来歯科医院で感染するリスクが一番高いのは我々歯科医師とスタッフなどの医療従事者です。「スタッフから患者さん」、「患者さん同士」の感染リスクは非常に少ないと考えています。

 

ですので現在、ぜひ当院にきてもらい定期検診を受けてください!とは言いづらい状況ですが、武漢ウィルスの完全な社会的終焉を迎える2~3年後まで歯科受診を控えるのは別の健康リスクが生じる可能性が高いです。

 

そしてそもそも肺炎を抑えるには「口腔ケア、そして呼吸指導」はとても重要な事柄なのです。

 

 

武漢ウイルスを正しく理解し、注意し、そして劇症化にならず、数年後にはみんなが笑顔で暮らせる日々が来ることを常に考えています。

 

 

 

 

 

 


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命を守るための口腔ケア

(2020年3月31日 8:38 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

あっというまに3月も今日で終わりです。

 

コロナウィルス関連で悲しいニュースが続きますね。

 

お亡くなりになるかたの多くが肺炎です。

 

実は日本人の高齢者の多くが、コロナウィルスに関わらず肺炎で亡くなります。

 

肺炎は本当に溺れるかのように苦しいものです。

 

だけどこれが普段の口腔ケアで防げるとしたら。

 

歯を守る、それはすなわち肺炎から命を守ることなのです。

 

 

 

 

昔から肺炎と口腔ケアの関連性に関しては多くの文献があります。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsrcr/17/2/17_133/_pdf

 

当院でも3か月に1回の口腔ケアをお勧めしています。

 

そうは言っても多くの患者さんが集まる歯科医院に来るのは、今は怖いかもしれません。

 

ですがこの騒動が収まったら、ぜひまた定期的な口腔ケアを再開してください。

 

それがあなたの命を助けるのです。

 

そして「苦しい肺炎から多くの人を遠ざけたい。」というのが、当院全スタッフの想いです。

 

 


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当院でのコロナ、インフルへの感染対策のお知らせと協力のお願い。

(2020年2月25日 8:42 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

連休が終わり、2月もあと一週間になってしまいました。

 

残念ながら世間ではコロナウィルスによる肺炎の問題が一向に落ち着きません。

 

当院では以下のように感染予防をしています。

 

①入口に手指消毒スプレーの設置とクレベリン(空気洗浄剤)の設置。

 

②大型空気洗浄機の設置による空気循環。

 

③強酸性水により器具等の殺菌。

 

 

と可能な限りの対応をしています。

 

ただこれ以上の国内の感染を防ぐためには患者さんの協力も必要です。

 

もし風邪の症状が続くようでしたら、当院での診療をキャンセルし医療機関等に連絡する。

 

来院の際は全員手指消毒を行ってください。

 

歯科医院はご老人や体力的に弱いかたも来院します。

 

そのような方の命を守るためにもぜひ協力してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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院内の衛生環境を保つため、新しい機械を導入しました! 

(2020年2月17日 8:44 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

先日新しい機械を病院に導入しました。

 

ATX(テクノスーパー)502という強酸性水、強アルカリ水などの数種類の特殊な水を作る装置です。

 

特に強酸性水は非常に殺菌効果が強く、多くの食品工場や病院に使われています。

 

細菌だけでなく、ウィルスにも効きますのでインフルエンザ、肝炎、HIVなどの予防にもなります。

 

 

このようにとても強い殺菌作用がありながら、食品加工の場にも使われるぐらい安全性も高く、当院では様々な治療や、患者さんの処置後のうがいにも使っています。

 

また殺菌効果が終わると無害になるので環境にも優しいと言う側面もあります。

 

病院での消毒や治療にも、家庭でのアトピーのお子さんの皮膚の洗浄、洗濯、器具の消毒など非常に多岐に使えるのがこの強酸性水なんです。

 

実際日々のお口のケアで購入されて、家で使っている患者さんもいるんですよ※

 

このお水は今話題のコロナ、インフルエンザへの消毒にももちろん効きます。

 

手指、目、鼻をこれで洗うと安全に消毒と予防ができます。

 

中々消毒用のアルコールが手に入りづらくなってますが、当院ではこのように強酸性水で院内の消毒も行い、

 

皆さんを感染から守るように努めています☺️

 

 

 

 

 

 

※殺菌作用が強く、環境に優しいという特性の反面、効果の寿命が短いです。購入後1〜2週間程度で使い切ってください。

 

※通院中の患者さんのみ販売しています。強酸性水のみの販売は行っておりません。

 

 

 

 

 

 

 


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明けましておめでとうございます! 「口は生きるの一丁目」

(2020年1月6日 11:03 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

ついに2020年が始まりましたね。

 

今年はいろんなイベントがある年です。

 

当院も病院内で新たにチャレンジや改良をしていこうと思っています。

 

話は変わりますが、お正月中にとてもいいCMを見つけました。

 

 

人生100年の時代、歯の健康はとても大事なんです。

 

100年食べる、100年しゃべる、100年笑う。

 

それを実現するには毎日のケアが大事というCMです。

 

口は生きるの一丁目

 

いい言葉だと思います。

 

ぜひ今年も皆さんのお口の健康を維持するように、一緒に頑張ってケアしていきましょう!

 

 


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インフルエンザをあいうべ体操と歯磨きで防ぎましょう!

(2019年12月16日 9:57 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

今年もあと2週間ほどをのこすばかりになり、急に寒さが深まってきましたね。

 

当院の患者さんや私の知人でもインフルエンザにかかる人が多くなってきました。

 

インフルエンザにかかるととてもつらいので、シーズン前にワクチンをうつ方も多いです。

 

ワクチンも悪くないのですが、他にもいい予防策はあります。

 

それは福岡市のみらいクリニックの「今井一彰」先生が考案したあいうべ体操、そしてお口の中を綺麗にすること(ハミガキ)です。

 

 

あいうべ体操のやりかたはとっても簡単! あいうべとおおきく口を動かすのを30回やってもらうだけです。

 

当院では矯正を行うお子さんに全員やってもらってます。こつはゆっくり、大きくと意識することです。

 

この体操と、ハミガキをしっかりして元気にこの冬を過ごしてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 


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気軽にがんの検査をしませんか?

(2019年7月30日 7:10 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

台風がさり、日差しが強い日々がやってきました。

 

日曜日は東京で「だ液によるがんリスク検査 サリバチェッカー」のセミナーに受けてきました。

 

 

この検査薬は最近開発された新しいもので、一回の検査で5種類のガン(口腔、肺、すい臓、大腸、乳)に対応しています。

 

 

この検査で唾液を分析するので、もちろん痛みもありません。

 

今までは検査の場合、組織の一部を切除、血液採取、CTによる被ばくなど痛みや体への悪影響がありましたが、この検査は痛みもなくとても安全です。

 

また的中率も既存のものより好成績です(既存検査は陽性的中率は1~3%、本テストは20%です)

 

1回3万円(税抜)ほどかかってしまい安くはないのですが、内容を考えると非常にリーズナブルな検査となっています。

 

初期にガンがみつかると、大腸がんなどは98%ほどの5年生存率となります。

 

自分の将来のため、ご家族のためにも、多くの人ががんの検査を受けてもらえるといいなあと院長は思います。

 

近日中に当院に導入予定です♪

 

 


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運動する時もお口の中は大切です!

(2019年7月23日 8:44 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

梅雨空がつづいていますが、みなさん体調大丈夫ですか?

 

院長はほどほどに元気ですw

 

今日はネットで見つけた健康ニュースを紹介します。

 

【ライフ】不衛生な口の環境が選手の能力低下を招く=FDI国際歯科連盟が発表

 

 

記事の中でも触れていますが

 

<<・不衛生な口腔環境は、生活の質や体調に悪影響を及ぼす。この2つは選手が活躍するためにとても重要な要素。>>

 

また

 

<<<FDIはフッ素配合の歯磨き粉を使って毎日2回、1回につき2分間の歯磨きを習慣づけること、最低でも年に1回は歯科検診を受けること、酸性また糖分の多いエネルギー食品や飲料を摂取した際には水を飲んで洗い流すことによって虫歯を予防すること、そして一日を通して水を飲んで水分補給することを選手たちに勧めている。>>

 

と言うことを推奨しています。

 

どんな時でもお口の中に気をつけていることが、最高のパフォーマンスを出すためには必要なんですね!

 

運動好きの方、運動で良い成績を出したい方はお口の中にも注意してくださいね♪

 

 

 

 


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お子さんの姿勢は大丈夫ですか?

(2019年6月28日 3:14 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

梅雨入りした関東は台風が来たりして、落ち着きませんね。

 

今日はお子さんの姿勢の話です。

 

 

この写真は当院での待合室でのあるお子さんの写真です。

 

みなさんはこの写真の姿勢をみてどうおもいますか?

 

じつはこの姿勢はとても健康に悪いのです。

 

呼吸が上手くいかず、体幹の筋肉は鍛えられない、首や顎の筋肉などに過度の力がかかります。

 

その結果、歯並びも悪くなってしまうんです!

 

え~姿勢が歯並びに影響するの?と思われるでしょうが、長時間の悪い姿勢は歯並びだけでなく、体中に悪影響をしてしまうのです。

 

スマホやゲーム機の普及で小さい時からこのような悪い姿勢を長時間してしまうことは多いと思います。

 

また実際に楽に長時間過ごせます。

 

でもこの姿勢は寝たきり老人のかたに近い状態なんですね。

 

ゲームをするなとはいいません(院長も好きですw)。でもゲームをするときは足は地面にしっかりつけて、背筋を伸ばし、椅子は浅く腰掛けてください。

 

またご両親は大事になお子さんに、背筋を伸ばすように声をかけてあげてください。

 

そうすると綺麗な身体にお子さんが育ってくれますよ。

 

私は身体を美しくすると書いて躾という言葉が大好きです。

 

 

 

※写真の掲載に関しては親御さんの許可を得ています。

 

 

 

 

 

 

 


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日曜日に2つのセミナーに参加しました。

(2019年6月17日 9:07 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

日曜日は群馬で小児矯正で高名な北村、吉田両先生による歯並びのセミナーとペインクリニックで高名な木村先生による非歯源性疼痛に関するセミナーの二本立てに参加してきました。

 

 

北村、吉田先生はお子さんの歯並び、とくに発達に障害をもつお子さんを多く受け入れており、並列して保育園も開園してお子さんの成長に大変熱意を注いでいます。

 

今回も奈良・さわやか歯科での実際のおこさんへの取り組みと、新たな試みとして、プロスポーツ選手への関わりについてお話してもらいました。

 

お子さんだけでなく、プロのスポーツ選手でも呼吸と睡眠、歯並びはとても重要で成績に直結することがわかり、大変驚きました。

 

木村先生の非歯源性疼痛とは口腔内に原因はないのですが、歯に痛みが出てしまう症状のことです。

歯科医師からするととても難しい状況で、なかなか完治させることができません。

 

ですがエコーの機械を使いながら、痛みの原因をさぐり、本当の痛みの原因を探すという方法は我々歯科医師と患者さんに素晴らしい恩恵があります。

 

自分の休日は潰れてしまいましたが、爽やかな天気のもと、多くの学びがあった良い一日でした😊

 

 


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