高井歯科医院Blog
| 健康ニュース

相変わらず、院長は学んでいます♪

(2021年10月3日 10:04 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

1日の台風も無事通過し、すがすがしい晴れ間が続いています。

とても過ごしやすいですね。

 

院長は9月の19日と10月3日の2日間、学会とセミナーに参加しました。

 

 

9月19日の学会は日本病巣疾患研究会という口やお鼻の中の炎症が身体じゅうに影響することを研究する医師・歯科医師などの垣根を越えた研究会の総会発表です。今年は特にコロナへの対策、またコロナ後遺症に対する様々なアプローチの発表が多くありました。歯科医師の自分にも患者さんをコロナから守る点で役に立つ情報を得ることができました。もちろん会場は厳重に感染予防対策が行われていました。

 

10月3日のセミナーは患者さん、スタッフとのコミュニケーション能力をあげるセミナーの第4回目です。今回も講師の伊勢海先生から目から鱗の情報を得ることができました。このセミナーは本当に気づかされることが多いので毎月参加するのが楽しみです。ただ次回までの宿題、課題が夏休みの宿題の様でなかなか大変ですw

 

 

歯科医師は死ぬまで勉強と思っています。 コロナで都内への外出は注意しなければいけませんが、出かけることによって地域の人の健康にプラスになるよう、これからもがんばっていきたいと思っている院長でした。


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2週続けてセミナーに参加しました。

(2021年9月9日 8:05 PM更新)


こんにちは、高井歯科医院です。

 

早いものでもう9月ですね。朝は寒さで目が覚めます。

 

8月の最後の土日と9月5日の日曜日と続けてセミナーを受講しました。

 

 

 

8月は矯正のセミナーを2日間、9月の頭は患者さん、スタッフとのコミュニケーションの仕方を学ぶものです。

 

矯正は普段自分が使っている方法とは違うのですが、私でも活用できるアイディアをドンドンもらいました。

次は11月にあるのが楽しみです。

 

コミニケーションのセミナーは患者さんに上手に治療の中身を伝える方法に関してでした。

患者さんは実際は自分の口の中で何をされているかわからないことが多いと思います。

それを丁寧に説明することで、患者さんに歯の大切さを知ってもらうことを学びました。

 

私は基本日曜日しかお休みがないので、休日のセミナーは年齢的につかれるのですがw、2つともとてもエネルギーをもらえました。

 

セミナーでならったことを患者さんの治療にいろいろ役立てたいなあとやる気まんまんの院長でした♪

 

 

 


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現況の新型コロナの情報について① お口の中の状態はとても大事です。

(2021年7月25日 8:50 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

夏が本格的に到来し、オリンピックも無事開催されました。

 

金メダル獲得の情報もはいり、盛り上がってきましたね。

 

そんな中、デルタ株の蔓延で東京での感染者数はドンドン増加している状況です。

 

 

そこで今回は2021年7月25日の時点で判明している新型コロナウイルス関連の情報をいくつかピックアップしていこうと思います。

 

①コロナの感染はお口から

http://www.kdu.ac.jp/mobile/?p=%2Fcorporation%2Fnews%2Ftopics%2F20210415_pressrelease.html&fbclid=IwAR2TGuE2ASw8W3kVLlbSzCfP0pSVnNI69Jz924KnHxFmrS_ipfetUklenkA

 

神奈川歯科大学からの論文です。簡単にまとめるとコロナの感染は口から始まることが判明しました。また歯周病はコロナ感染のリスクを高めるということが判明しました。

 

 

 

②歯周病でコロナ死リスクは8倍に

https://www.iza.ne.jp/article/20210329-ZLQOHULDF5JMXN6GYNNE4P2XTY/?fbclid=IwAR1Q1vK2f3-WT1WwFUtArEMoKpJxZNIC2VLW6fB0sZy_iuIm6CLxJ5Qf1fY

 

これも簡単にまとめると、カタールとカナダからの研究論文により、歯周病がある場合、無い場合に比べて8倍もコロナ死のリスクを高めることがわかりました。

 

でもワクチンを打てば新型コロナにかからない、発症しないのでは?

 

と思っている人も多くいると思います。

 

ですが最近とても残念なニュースが入ってきました。次回に続く…

 

 

 

 


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小学校の検診に行きました。早く子供たちの生活が元に戻りますように…

(2021年6月27日 9:59 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

今年も学校検診の季節が来ましたので、地元の小学校の検診に行きました。

 

 

小学生のみんなは笑顔で元気に検診に協力してくれたので、例年のように問題なく終わりました。

 

さて検診の前後には校長先生、養護の先生と最近の子供たちの動向をディスカッションします。

 

私はここ1年半のコロナの影響を受けた小学校の生活の様子を先生からうかがい、胸が痛みました。

 

やはり運動会などの多くの行事が中止になったようです。

 

さらに今年は残念ながらソーシャルディスタンスの確保が難しい、また熱中症の危険性もあるのでプールも中止とのことでした。

 

他校ではフェイスシールドをつけて合唱コンクールをしたり、給食の時間での行動制限などかなり学校生活での不便があるように思いました。

 

子供たちにとっての学生の時間は、今後一生胸の中に残る財産です。

 

その思い出を作る期間に1年半も自粛を求められている子供たちも、やはりコロナの大きな被害者と言えます。

 

あとで振り返ったとき、運動会、遠足、修学旅行などの様々な行事が無いのですから…

 

あともう少し我慢して頑張ったら、子供たちが笑顔で思い出を作れる社会が戻ってくることを心から祈ってます。

 

最後に体育館で元気に授業を受けている子供たちの姿を見て、とても癒された院長でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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待合室の空間除菌を強化しました。

(2021年5月16日 4:30 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

相変わらず新型コロナはイギリス、インドと変異株が国内で増加、そしてワクチンの接種は遅れているような状況でとても好転しているとは言えません。

 

またワクチンは海外でとても優秀な成績を出していますが100%感染予防できるものではなく、残念ながら画期的な治療薬もまだ開発(認可)されていません。

 

なので普段から病院や患者さんの安心安全のためにいろいろ情報を探していましたが、最近とても参考になった書籍に出会いました。

 

鈴木信孝著「新型コロナの補完代替医療」

金沢大学で特任教授をされている鈴木先生の本なのですが、昔から抗菌や風邪予防などに使われていた植物の力を使ってコロナの治療や予防をしてみませんか?という内容です。

 

植物由来といいますと中には「エビデンスがない」と言われる方もいますが、いくつかの論文などもありまったくの迷信的民間療法ではありません。それなりの効き目が科学的に証明されており、また昔から身近にあるものなので量さえ間違えなければまず危険な副作用もありません。

 

書籍にはいくつか興味深いトピックスがありましたが、そのなかですぐにでも患者さんのために導入してみようとおもったのがこちらの商品です。

 

EGCDというお茶由来の成分はコロナ治療薬と期待されている「カモスタット」と同等、またはそれ以上のコロナウイルス抑制がありながら、皮膚などの人体への安全性が高いというすぐれもの。インフルエンザやMRSAなどへの臨床試験が行われています。

 

この商品は大阪大学産業科学研究所のカテプロテクトを使った商品の一つです。

カテプロテクトについて詳しくはこちら>http://www.protectea.co.jp/cateprotect/about/index.html

 

 

当院ではこれをまずは比較的人が密になりやすい待合室に導入します。また今後は院内の多くの空調や空気清浄器にも取り入れようと考えています。

 

このお薬は無味無臭なので患者さんは気づかないかもしれませんが、いつも飲んでいるお茶の成分が患者さんと病院を優しく守っているのかと、なんだかほっこりする院長でした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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睡眠時間はとても大切です!  新型コロナにも!

(2021年5月2日 1:20 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

皆さん、今年もコロナに気をつけながらGWを楽しんでいますか?

 

私は昨年に続いて病院の雑用をひたすらこなしています😂

 

今回は色々勉強させてもらっている、奈良のさわやか歯科さんのブログの記事を紹介します。

 

新型コロナウイルスと睡眠時間との関係

要約すると、

 

「通常の風邪でも新型コロナでも睡眠時間の確保は大事。時間と共に睡眠の質も大事」

 

ということです。

 

睡眠は7時間、そしていびきなどをかかないように鼻うがいと口テープなどをして正しく取りましょう

 

正しい睡眠は綺麗な歯並びにも大事ですが、コロナ予防にもとても大切ということです♪

 

PS:GW期間中は現在通院、定期検診を受けている方のみ緊急対応します。初診、検診を受けてない方は通常診療時に連絡お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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新型コロナ(感染&重症化)予防にぜひ鼻うがいを!

(2021年2月3日 7:49 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

今回は鼻うがいの話です。

 

鼻うがいとは鼻の中に食塩水や薬剤をいれて、鼻の中を清潔にする方法ですがこれが風邪予防だけでなく新型コロナにも有効の可能性がとても高いのです。

 

まずはこの動画を見てください。

 

 

旧型を含むコロナウィルスは喉の風邪を起こします。新型コロナは喉風邪の悪質なものと推測できます。

 

鼻のなかにある「上咽頭」は喉の入り口にあり、ウイルスや細菌が体の中に入るのを防ぐ働きがあるガードマンのような器官です。ここでウイルスの感染を防ぐのですが、ここが負けてしまうと感染、そして肺のほうへ進んでしまいます。

 

ですので鼻うがいで鼻の中にある上咽頭を清潔にすることにより、感染や重症化を防ぐことができるのです(注)

 

動画の中でも触れていますが、体調の悪いときは一日6回ほどの鼻うがいを推奨しています。

 

そして上咽頭のためには鼻呼吸を心がけると堀田先生も言っています。

 

当院でも矯正の患者さんには鼻うがいを実行してもらってますが、導入初期は1日6回ほど行ってくださいと指導しています。

 

また鼻うがいは大量の水で行う方法の他に、わずかな薬剤で点鼻するタイプも当院では取り扱っています。

 

個人的には点鼻タイプの方が手軽で危険性が少ないと思っています。

 

 

 

 

残念ながら緊急事態宣言が3月まで延長されてしまいましたが、コロナに負けないように「鼻うがい」「鼻呼吸」そして「お口の清掃」を心がけるようにしましょう!

 

 

 

 

※鼻うがいの効果は旧型コロナでは実証されていますが、新型においての効果はまだ検証段階です。


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あらためて受動喫煙の害について

(2021年1月25日 8:48 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

今回は気になる歯科のニュースがありましたので報告します。

 

家庭内で受動喫煙10年超…若者の虫歯リスク1.5倍に

 

https://www.asahi.com/articles/ASP1K6VMNNDPPPZB00B.html

 

家庭内で親御さんがおこさんのそばで煙草を吸うと、お子さんの虫歯リスクが1.5倍になってしまうんです。

 

 

原因は受動喫煙によりお子さんの口の中の虫歯菌が増える、また口呼吸が増えて唾液が減るなどと書かれています。

 

私は個人的にそれ以外に「お子さんの前でタバコをすう無神経な親は、子供の口の中への関心が低い」というのも関係しているのでは?と思います。

 

タバコは個人の趣向なので健康を害し、寿命が短くなり、口や服装が臭くて周りが迷惑しても本人がリスクを理解をしていればいいと思います。

 

ですが煙草の害をしらないお子さんにまで健康の悪影響を及ぼすのはとてもよくないことだと思います。

 

コロナの時期はどうしても外出がへり、家庭内でタバコどうか煙草を楽しむことが増えると思います。

 

タバコを吸う親御さんはベランダや家の外で、お子さんから離れて吸ってほしいです。

 

その優しさがお子さんのお口の健康を守ります♪

 

 

 


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歯並びは気管支ぜんそくにも影響している?!

(2020年7月26日 9:37 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

ぐずついた天気の4連休も終わりましたね。

 

また気分一新で頑張りたいと思います!

 

今回は喘息と歯並びの関係についてです。

 

まずは今井一彰先生のヨミドクターのコラムを読んでみてください。

 

歯並びは気管支ぜんそくにも関係している!?

 

現在でも喘息はハウスダストや花粉などのアレルゲン、気圧の変化などで起こり、ステロイド吸入器が主な対処療法というのが主流の考えになっています。

 

私も小児ぜんそくをもっていたのでこの診断と薬にはとても助けられましたが、やはり原因の口呼吸、またアレルゲンの摂取を控えなければ根本的な治療、治癒にはなりません。

 

また何度も言うようにこの口呼吸を治さなければ喘息が治らないだけでなく、歯並び、虫歯、歯周病などのお口のなかにも影響してしまいます。

 

身体はつながっているのです。

 

ですから当院では歯並びの治療をするときは鼻で息をする重要性を何回も説明します。

 

お子さんの歯並び、喘息、を含めて健やかに育てるには正しい呼吸と正しい食事が大事なのと知ってほしい院長でした♪

 

 

 

※喘息の治療は呼吸器、小児科の医師の先生の診療をしっかり受けてください。

安易なお薬の中断はとても危険です。

 

 

 

 

 

 


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マスクは危険?! 熱中症に注意しましょう。

(2020年7月12日 4:05 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

7月に入り、いよいよ暑さが本格的になって来ました。

 

ところで外出時にマスクをするのが、もう日常風景になって来ましたよね。

 

だけどこれからの季節、ちょっと注意が必要です。

 

一般のマスクは他の方への感染を防ぐにはある程度の効果があるとわかってきました。

 

ですので人が密集した屋内では推奨されるのですが、今まで多く使われていたシーズンは寒い冬の季節です。

 

夏に多くの人がマスクをするのはこのコロナ騒動が初だと思います。

 

で熱い中でマスクは注意してほしいという正式なお知らせが厚生労働省から出ました。

 

 

熱中症などの命に関わる状態になりますので、使い方には注意してください。

 

またその時の注意点として

 

①顔面の赤みがます。

②あくびが増える。

③傾眠傾向 反応が鈍くなる。

 

などがあります。

 

詳しくは今井一彰先生のコラムを参考にしてください。

 

マスク熱中症にご用心 口呼吸にもなりやすく メリハリある使用を

 

 

 

涼しいところではマスクをして鼻呼吸、暑いところはマスクを外して鼻呼吸。

 

そして外出から戻ったら鼻うがい!

 

これがコロナからバッチリ身を守る方法ですよ☺️

 

 


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