高井歯科医院Blog
| 健康ニュース

マスクはそとでは外していきましょう!(口呼吸に注意)

(2022年5月29日 8:24 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

5月もそろそろ終わり、夏が近づいてきましたね。

 

そこでちょっと気をつけてもらいたいことをお知らせします。

 

時事メディカルからの記事を引用させてもらいます。

 

マスク生活での口呼吸に注意!   

(https://medical.jiji.com/topics/2456)

 

 

 

この記事は私が所属している日本病巣疾患研究会でも活躍されている田中亜矢樹先生のオンライン記事です。

 

この中でマスクの中では口呼吸になりやすい、その結果歯周病、糖尿病、腎臓病、過換気症候群などと述べられています。

 

私もまったく同じ考えで、またさらに小さいお子さんにとっては歯並びへの悪影響をとても心配しています。

 

マスクはコロナパンデミック初期の飛沫感染予防として推奨されてきました。

 

ですが現状エアロゾル(空気)感染が原因と判明しており、マスクの重要性は低下してきております。

 

国立感染症研究所HP  https://medical.jiji.com/topics/2456

 

 

また交通機関や屋内でない場合はマスクの必要性が低いとの意見も多くなってきました。

 

海外ではマスクを義務化していない国も増えてきています。

 

夏の暑い季節に野外でのマスクは危険を伴います。

 

 

子供たちの健康のためにもマスクはそとでは外して、鼻呼吸をしっかりするようにしましょう!

 


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咬みあわせ(ポール・スプリント)のセミナーに参加しました。

(2022年3月28日 8:07 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

先週の連休の週末は都内で噛みわせ(ポール・スプリント)治療のセミナーを2日間受けてきました。

 

 

 

 

スプリントとは格闘技を行う時につかうマウスピースのようなものです。

 

歯科の治療に使う場合は歯を守るというのではなく、下顎の位置の本来の適正な場所を見つけるために行います。

 

その結果顎まわりの関節や筋肉の不調和を取り除く、また呼吸もしやすくなります。

 

対応する症状は顎関節、頭痛、睡眠時無呼吸症、などの多岐にわたると言われています。

 

もちろんすべての不定愁訴がこれで治るわけではないのですが、患者さんに提供できる技術を増やすことができたのが嬉しかったです。

 

このスプリントのすごいところは「身体の調子がいまいちな人」だけでなく「多くのプロアスリートも導入している」点です。

 

自分の身体のポテンシャルを最大限に引き出すためにこのスプリントを使っているんですね。

 

いろいろな可能性があるポールスプリントを当院でも研鑽していこうと思っています。

 

 

 

 


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良食検定を受けました。

(2022年3月3日 8:08 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

先日良食検定資格試験を受けました。

 

https://www.eatright.jp/

 

良食とは食べ物や食べ方を学び、口腔の健康、そして全身への健康へと学んで実践をしていくことです。

 

簡単に言うと食育のより深い学びと実践といえます。

 

私は歯科医師ですので、昔から食の内容、また食べ方などについての知識がありましたが、今回の検定を受けるための勉強で知っていることの再確認と新たな発見がありました。

 

また勉強をした結果としてウェブでテストを受け、無事合格し、イートライトサポーターになりました。

 

 

これで出産前から高齢者の方まで、それぞれのライフステージにあった食事内容と食べ方を患者さんに自信を持ってお伝えできると思ってます。

 

当たり前ですが、食事が人間を作り、幸せを作ります。

 

歯科医院はその「当たり前ですが重要なこと」を手助けする場所です。

 

通院中の患者さんで食事について疑問がある方は、ぜひ院長まで質問してくださいね♪

 

 

 

 


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明けましておめでとうございます。

(2022年1月14日 10:13 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

早いもので年が明けてもう2週間も経ってしまいました。

 

今年の正月はどこにも行かずにゆっくりし、近所の昭和の森公園を歩きながら今年の目標などを考えていました。

 

 

とてもきれいな青空の中、この一年のことを考えながら歩くといろいろワクワクしてきました。

 

寒空の昭和の森の散歩、おすすめですw

 

しばらくは寒い日が続きますし、1月に入りオミクロン株も急激に増えてきました。

 

ただ前回も書きましたがオミクロンはデルタに比べて弱毒化しており、重症化しづらいと言われています。

 

こんなときはむやみやたらに怖がらす、「手洗い、鼻うがい、鼻呼吸、ハミガキ」をしっかりおこない、コロナにかからない、症状が重くならないようにしたいですね。

 

そして今年ことは誰にとっても明るいいい年にしたいと考えている院長でした♪

 

 

 


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当院が外来環(歯科外来診療施設基準)を満たしていると認定されました。

(2021年10月31日 9:05 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

早いもので今年もあと2か月になりました。

 

肌寒い日々が続きますが、みなさんお元気ですか?

 

当院では10月中に私とスタッフが講習をうけ、外来環対応施設として11月より認められました。

 

これは歯科診療時におこる偶発的な事故への緊急時の対応及び感染症対策としての装置・器具の設置などの取り組みを行っている体制のことです。

 

 

 

細かく言うと

 

<歯科外来診療環境体制加算 施設基準について>

 

●歯科医師が指定された安全対策に関する研修を終了している

●歯科衛生士が1名以上在籍していること。

●救命救急の器具や薬剤などを常備していること。(AED、パルスオキシメーター、酸素、血圧計、救急蘇生セット)

●診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるよう、別の保険医療機関との事前の連携体制が確保されていること。

●口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等十分な感染症対策を講じていること。

●感染症患者に対する歯科診療について、ユニットの確保等を含めた診療体制を常時確保していること。

●歯科用吸引装置等により、歯科ユニット毎に歯牙の切削や義歯の調整、歯の被せ物の調整時等に飛散する細かな物質を吸収できる環境を確保していること。

●当該保険医療機関の見やすい場所に、緊急時における連携保険医療機関との連携方法やその対応及び当該医療機関で取り組んでいる院内感染防止対策等、歯科診療に係る医療安全管理対策を実施している旨の院内掲示を行っていること。

 

となりますが、簡単に言うと、安全、清潔への対策基準が国の定めたものを高水準で満たした施設ということになります。

 

ただこの基準を満たすのはなかなか難しく、全国の歯科医院の1~2割ほどしか対応していません。

 

またAEDなど高額な機械や緊急薬剤、酸素ボンベ等の準備は正直大変でしたが、患者さんが安心して当院に通院できる努力はおろそかにはしたくないと思い、今回の導入に踏み切りました。

 

外来環は安心の歯科医院の目安として、患者さんも歯科医院を選ぶ際の目安にしてくださいね♪

 

 

 

 


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相変わらず、院長は学んでいます♪

(2021年10月3日 10:04 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

1日の台風も無事通過し、すがすがしい晴れ間が続いています。

とても過ごしやすいですね。

 

院長は9月の19日と10月3日の2日間、学会とセミナーに参加しました。

 

 

9月19日の学会は日本病巣疾患研究会という口やお鼻の中の炎症が身体じゅうに影響することを研究する医師・歯科医師などの垣根を越えた研究会の総会発表です。今年は特にコロナへの対策、またコロナ後遺症に対する様々なアプローチの発表が多くありました。歯科医師の自分にも患者さんをコロナから守る点で役に立つ情報を得ることができました。もちろん会場は厳重に感染予防対策が行われていました。

 

10月3日のセミナーは患者さん、スタッフとのコミュニケーション能力をあげるセミナーの第4回目です。今回も講師の伊勢海先生から目から鱗の情報を得ることができました。このセミナーは本当に気づかされることが多いので毎月参加するのが楽しみです。ただ次回までの宿題、課題が夏休みの宿題の様でなかなか大変ですw

 

 

歯科医師は死ぬまで勉強と思っています。 コロナで都内への外出は注意しなければいけませんが、出かけることによって地域の人の健康にプラスになるよう、これからもがんばっていきたいと思っている院長でした。


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2週続けてセミナーに参加しました。

(2021年9月9日 8:05 PM更新)


こんにちは、高井歯科医院です。

 

早いものでもう9月ですね。朝は寒さで目が覚めます。

 

8月の最後の土日と9月5日の日曜日と続けてセミナーを受講しました。

 

 

 

8月は矯正のセミナーを2日間、9月の頭は患者さん、スタッフとのコミュニケーションの仕方を学ぶものです。

 

矯正は普段自分が使っている方法とは違うのですが、私でも活用できるアイディアをドンドンもらいました。

次は11月にあるのが楽しみです。

 

コミニケーションのセミナーは患者さんに上手に治療の中身を伝える方法に関してでした。

患者さんは実際は自分の口の中で何をされているかわからないことが多いと思います。

それを丁寧に説明することで、患者さんに歯の大切さを知ってもらうことを学びました。

 

私は基本日曜日しかお休みがないので、休日のセミナーは年齢的につかれるのですがw、2つともとてもエネルギーをもらえました。

 

セミナーでならったことを患者さんの治療にいろいろ役立てたいなあとやる気まんまんの院長でした♪

 

 

 


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現況の新型コロナの情報について① お口の中の状態はとても大事です。

(2021年7月25日 8:50 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

夏が本格的に到来し、オリンピックも無事開催されました。

 

金メダル獲得の情報もはいり、盛り上がってきましたね。

 

そんな中、デルタ株の蔓延で東京での感染者数はドンドン増加している状況です。

 

 

そこで今回は2021年7月25日の時点で判明している新型コロナウイルス関連の情報をいくつかピックアップしていこうと思います。

 

①コロナの感染はお口から

http://www.kdu.ac.jp/mobile/?p=%2Fcorporation%2Fnews%2Ftopics%2F20210415_pressrelease.html&fbclid=IwAR2TGuE2ASw8W3kVLlbSzCfP0pSVnNI69Jz924KnHxFmrS_ipfetUklenkA

 

神奈川歯科大学からの論文です。簡単にまとめるとコロナの感染は口から始まることが判明しました。また歯周病はコロナ感染のリスクを高めるということが判明しました。

 

 

 

②歯周病でコロナ死リスクは8倍に

https://www.iza.ne.jp/article/20210329-ZLQOHULDF5JMXN6GYNNE4P2XTY/?fbclid=IwAR1Q1vK2f3-WT1WwFUtArEMoKpJxZNIC2VLW6fB0sZy_iuIm6CLxJ5Qf1fY

 

これも簡単にまとめると、カタールとカナダからの研究論文により、歯周病がある場合、無い場合に比べて8倍もコロナ死のリスクを高めることがわかりました。

 

でもワクチンを打てば新型コロナにかからない、発症しないのでは?

 

と思っている人も多くいると思います。

 

ですが最近とても残念なニュースが入ってきました。次回に続く…

 

 

 

 


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小学校の検診に行きました。早く子供たちの生活が元に戻りますように…

(2021年6月27日 9:59 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

今年も学校検診の季節が来ましたので、地元の小学校の検診に行きました。

 

 

小学生のみんなは笑顔で元気に検診に協力してくれたので、例年のように問題なく終わりました。

 

さて検診の前後には校長先生、養護の先生と最近の子供たちの動向をディスカッションします。

 

私はここ1年半のコロナの影響を受けた小学校の生活の様子を先生からうかがい、胸が痛みました。

 

やはり運動会などの多くの行事が中止になったようです。

 

さらに今年は残念ながらソーシャルディスタンスの確保が難しい、また熱中症の危険性もあるのでプールも中止とのことでした。

 

他校ではフェイスシールドをつけて合唱コンクールをしたり、給食の時間での行動制限などかなり学校生活での不便があるように思いました。

 

子供たちにとっての学生の時間は、今後一生胸の中に残る財産です。

 

その思い出を作る期間に1年半も自粛を求められている子供たちも、やはりコロナの大きな被害者と言えます。

 

あとで振り返ったとき、運動会、遠足、修学旅行などの様々な行事が無いのですから…

 

あともう少し我慢して頑張ったら、子供たちが笑顔で思い出を作れる社会が戻ってくることを心から祈ってます。

 

最後に体育館で元気に授業を受けている子供たちの姿を見て、とても癒された院長でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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待合室の空間除菌を強化しました。

(2021年5月16日 4:30 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

相変わらず新型コロナはイギリス、インドと変異株が国内で増加、そしてワクチンの接種は遅れているような状況でとても好転しているとは言えません。

 

またワクチンは海外でとても優秀な成績を出していますが100%感染予防できるものではなく、残念ながら画期的な治療薬もまだ開発(認可)されていません。

 

なので普段から病院や患者さんの安心安全のためにいろいろ情報を探していましたが、最近とても参考になった書籍に出会いました。

 

鈴木信孝著「新型コロナの補完代替医療」

金沢大学で特任教授をされている鈴木先生の本なのですが、昔から抗菌や風邪予防などに使われていた植物の力を使ってコロナの治療や予防をしてみませんか?という内容です。

 

植物由来といいますと中には「エビデンスがない」と言われる方もいますが、いくつかの論文などもありまったくの迷信的民間療法ではありません。それなりの効き目が科学的に証明されており、また昔から身近にあるものなので量さえ間違えなければまず危険な副作用もありません。

 

書籍にはいくつか興味深いトピックスがありましたが、そのなかですぐにでも患者さんのために導入してみようとおもったのがこちらの商品です。

 

EGCDというお茶由来の成分はコロナ治療薬と期待されている「カモスタット」と同等、またはそれ以上のコロナウイルス抑制がありながら、皮膚などの人体への安全性が高いというすぐれもの。インフルエンザやMRSAなどへの臨床試験が行われています。

 

この商品は大阪大学産業科学研究所のカテプロテクトを使った商品の一つです。

カテプロテクトについて詳しくはこちら>http://www.protectea.co.jp/cateprotect/about/index.html

 

 

当院ではこれをまずは比較的人が密になりやすい待合室に導入します。また今後は院内の多くの空調や空気清浄器にも取り入れようと考えています。

 

このお薬は無味無臭なので患者さんは気づかないかもしれませんが、いつも飲んでいるお茶の成分が患者さんと病院を優しく守っているのかと、なんだかほっこりする院長でした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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