高井歯科医院Blog
| 健康ニュース

日曜日に2つのセミナーに参加しました。

(2019年6月17日 9:07 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

日曜日は群馬で小児矯正で高名な北村、吉田両先生による歯並びのセミナーとペインクリニックで高名な木村先生による非歯源性疼痛に関するセミナーの二本立てに参加してきました。

 

 

北村、吉田先生はお子さんの歯並び、とくに発達に障害をもつお子さんを多く受け入れており、並列して保育園も開園してお子さんの成長に大変熱意を注いでいます。

 

今回も奈良・さわやか歯科での実際のおこさんへの取り組みと、新たな試みとして、プロスポーツ選手への関わりについてお話してもらいました。

 

お子さんだけでなく、プロのスポーツ選手でも呼吸と睡眠、歯並びはとても重要で成績に直結することがわかり、大変驚きました。

 

木村先生の非歯源性疼痛とは口腔内に原因はないのですが、歯に痛みが出てしまう症状のことです。

歯科医師からするととても難しい状況で、なかなか完治させることができません。

 

ですがエコーの機械を使いながら、痛みの原因をさぐり、本当の痛みの原因を探すという方法は我々歯科医師と患者さんに素晴らしい恩恵があります。

 

自分の休日は潰れてしまいましたが、爽やかな天気のもと、多くの学びがあった良い一日でした😊

 

 


 >>Blogメニューへ


お子さんの呼吸と睡眠は大事です!

(2019年5月20日 8:45 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

当院では小さいお子さんの矯正を行っています。

 

そこで良くみられるのが、歯並びに問題のある子は呼吸や睡眠に問題があることが多いのです。

 

では実際にどのように問題が症状にでるかというと、鼻で上手く息ができない結果「いびき、歯ぎしり、ねむりが浅い、おねしょ、多尿。」などにつながります。

 

最近の研究でお子さんの脳の発達は睡眠時に多くつくられるという研究データが出ています(詳しくは小児科医の三池輝久先生の書籍を参考にしてください。)

 

そして睡眠障害による結果は、のちに不登校、発達障害、うつ、など肉体的だけでなく社会的問題へ進展します。

 

つまりいい睡眠をとるということは、お子さんの人生を作っていくうえでとても大事なんですね。

 

 

今回、歯並びの治療をはじめて3か月のお母さんからこのようなメモをもらいました。

 

 

お子さんの睡眠についての変化です。

 

私はとても嬉しく、感激しました!

 

なぜならこれらを治すのは簡単なようでいて、とても難しいことなのです。

 

お子さんとお母さんが協力して治療を頑張ると、このようなことが短期で起きてきます。

 

歯並びももちろんそうですが、睡眠をしっかりとることはお子さんの人生を左右します。

 

この大事なことが多くの人に伝わるように、高井歯科医院はこれからもがんばっていこうと思います。

 

※結果には個人差があります。

 

※親御さんの許可を得て掲載しています。

 

 

 

 


 >>Blogメニューへ


砂糖は多くの飲食に入っているんです!

(2019年5月13日 9:48 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

砂糖はむし歯の原因の最たるものですが、多くの食事やおやつに含まれています。

 

実際の食事の中に角砂糖が何個分入っているか?という写真がありましたので、わかりやすいので紹介します。

 

 

お菓子はもちろんですが、コーヒーショップのカフェやエナジードリンクなどの飲料のなかにも多くの砂糖が入っているんですよ。

 

恐いですね😱

 

毎日仕事や勉強の時に飲んでいる人も多いと思いますが、これは歯の大敵です!

 

みなさんもできたらおやつは果物を、飲み物は水やお茶にしてもらいたいですね。

 

ケーキやジュースは誕生日はクリスマスなどの特別な時にだけしましょう。

 

写真のなかに一枚だけ恋の甘さがあります。これはいくら甘くてもいいですよ♪


 >>Blogメニューへ


高井歯科医院は20周年を迎えました♪

(2019年4月16日 8:58 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

当院は4月の18日で開業20周年に入ります。

 

丸19年がたち、開業当初から変化したもの、変化しないものいろいろありますが、良い治療をして、患者さんに喜ばれることを目標にする気持ちは変わりません。

 

これからも日々精進して多くの患者さんの人生を良くしていこうを思ってます。

 

患者さん、そして私を支えてくれる家族、スタッフに感謝しつつこれからもがんばります。

 

なお定期的に通われている患者さんにささやかなプレゼントを用意しています。

 

むし歯にならないチョコレートです♥

 


 >>Blogメニューへ


あの日から8年が経ちました。

(2019年3月11日 10:16 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

今日で東北の大震災から8年が経ちました。

 

昨年福島を訪れたときは大分町並みが回復されてました。

 

しかしいまだに5万人を超えるかたが避難生活を送っています。

 

被災された心の傷も癒えてなく、生活も安定していません。

 

原発処理も現場で一生懸命働いているかたには申し訳ないですが、一向に進展していません。

 

ただ、暗くなってるだけでは何も前には進みません。

 

昨日は私がお世話になっている萩野先生のチャリティーコンサートを鑑賞しました。

 

演奏とソプラノの声も素晴らしかったのですが、ライブの売り上げや寄付金は福島で子どもたちの甲状腺の検査をしている、認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちねさんへ寄付されることです。

 

トップページ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このNPO団体は福島で頑張って子育てをされている普通のお母さんが、子供たちの命を放射能から守ろう!と立ち上げました。

 

現在では医師の方が常駐し、子供たちの甲状腺の検査を無償で行っています。

 

私も微々たる額ですが、寄付をしてまいりました。

 

亡くなられた方のご冥福を祈りながら、いまなお苦しんでいる方が良い方向に進むことが大事だと思ってます。

 

 

 

 

 


 >>Blogメニューへ


お子さんの食事についてのおススメの本です!

(2019年3月4日 10:25 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

今回は最近読んだお勧めの書籍を紹介します。

 

「食事でよくなる! 子供の発達障害」 ともだかずこ著

 

 

です。

 

私は子供の歯並びの治療を通して多くの発達障害の問題を知るようになりました。

 

この問題を解決するうえで呼吸が大きなキーワードですが、もう一つの大きなキーワードは栄養、食事内容です。

 

この本はお子さんの食事において気をつけて欲しいこと6項目、そして具体的なレシピが載っています。

 

この中で高たんぱく、低糖質はむし歯予防にもとても大事なことなんです。

 

正しい呼吸と正しい食事、この両輪が子供たちの未来を変えると信じています。

 

ただでさえ忙しいお母さんに食事のこといろいろをお願いするのは大変だと思います。

 

ですががんばりすぎない範囲で行動して続けて欲しいのです。

 

愛するお子さんのためにもぜひ一読することをお勧めします。

 


 >>Blogメニューへ


高井歯科医院の健康指導♪

(2019年2月3日 6:57 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

今回はうれしいことがあったので報告します。

 

写真は4才6か月の男子です。

 

 

彼は1歳半のときに虫歯が主訴で来院しました。

 

その後定期検診で来院してもらってましたが、お母さんからお悩み相談をされました。それは

 

「重篤な喘息とアレルギーが心配なんです。どうしましょう?」

 

とのことだったんです。

 

それで私は「喘息とアレルギーが治るとは言えませんが、おこさんが元気になる生活指導はあります。やってみますか?」という提案に協力してもらえました。

 

指導内容はあいうべ体操、嚥下体操、鼻うがい(MSMプレフィア)、睡眠時のテープ、軽い糖質制限です。これは咀嚼障害と口呼吸、食生活の改善を主としたもので、わかりやすくいうと

 

上手く噛めない、鼻で息ができない、むし歯が多いお子さんに対する指導です。

 

3か月ごとにみるみる改善していくのをお母さんから聞いてましたが、あらためて指導1年後の効果をうかがうと…

 

風邪で発熱しても軽度で終わる(前はしょっちゅう重篤化していた)。

 

今年はインフルにかかっていない。

 

ぜんそくの症状も改善しており、重度の発作もない。

 

就寝時いびきをかかなくなり、睡眠状態がいい。

 

朝の寝覚めがよくて、朝から機嫌がいい(前は朝はかなりぐずってよく園に遅刻した)。

 

卵アレルギーの数値も良くなった。

 

子供病院からも「もう来なくてもいいですよ」と言われている。

 

などを嬉しそうに教えてくれました。

 

で現在、お子さん本人は玉のような肌でにこにこしながら受診してくれます。

 

当院の指導で全てが良くなったわけではありませんが、身体が弱かったお子さんの手助けができた、また歯医者さんを好きになってくれたのがとても嬉しかったです。

 

こういうことがあると歯科医師になってよかったなあとつくづく思いますね。

 

※今回の内容は親御さんのご理解と協力を得て掲載させてもらってます。

※指導による結果は個人差があります。

※当院では喘息、アレルギー治療目的の指導はしておりません。

 


 >>Blogメニューへ


風邪、インフルエンザ予防に①

(2019年1月16日 12:49 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

寒い日が続きますね。こんな寒い日が続くと例のあれが流行りますね。

 

それはそう、風邪とインフルエンザです。

 

かかったことがある人ならわかりますが、本当につらいですし、その間仕事や学校も休まなければなりません。

 

なるべくならかかりたくないですよね。

 

今回はその対策をいくつか上げていこうと思います。

 

一つ目は有名なあいうべ体操です。

 

 

 

 

 

 

口呼吸から鼻呼吸へ代える体操ですね。最近ではメディアでたびたびとりあげられ、学校でも採用されているものです。

 

この体操を実行した学校は本当に学級閉鎖の回数がへったんですよ!

 

 

 

誰でもどこでもできる体操です。ぜひ取り入れてみてくださいね~

 

 


 >>Blogメニューへ


映画「パーソナルソング」を知ってますか?

(2019年1月7日 8:42 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

お正月休み中に感動した映画と出会いましたので紹介しますね。

 

「パーソナルソング」

 

 

 

認知症、アルツハイマーの患者に思い入れのある音楽を聴かせると驚くような効果が現れる事を示唆し、それがアメリカの介護の現場、老いについての間違った社会認識まで掘り下げて行く。

 

という内容です。

 

死んだように大人しかった老人が、音楽に合わせて生き生きと振る舞う映像は素直に感動の涙を誘います。

 

私は入れ歯で映画のような認知症の患者さんが回復するのを診たことありますが、同じような驚愕と感動もらえ、音楽の素晴らしさを再認識できました。

 

身内に介護が必要な方がいる人には是非見てもらいたい作品です。

 

※現在はアマゾンやツタヤさんでレンタルや購入ができるようです。


 >>Blogメニューへ


フロスしますか?それとも死にますか? Floss or Dieについて

(2018年12月17日 8:42 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

12月も半分がすぎ、あともう少しで今年も終わりますね。

 

 

ところでみなさんFloss or DIe(フロスオアダイ)って言葉を聞いたことがありますか?

 

これは日本語では「フロスをしますか?それとも死にますか?」という意味です。

 

アメリカでは歯磨きはもちろん、補助のフロスも重要視されてこのような標語ができたんですね。

 

 

 

イラストからもわかるようにお口の中だけでなく、心臓、肺、胃、腎臓まで歯の間の汚れが悪影響します。

 

歯磨きが上手な方でも、歯と歯の間に汚れが残ってしまうのは良くあることなのです。

 

 

来年の新しい目標にデンタルフロスをはじめる!というのはどうでしょうか?

 


 >>Blogメニューへ


1 / 41234

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


Blogメニュー



▶Blogトップへ戻る