高井歯科医院Blog
| 2018 | 10月

ホワイトニング症例

(2018年10月29日 8:49 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

今回は当院で行ったホワイトニングの例を紹介します。

 

写真の上の状態から下の状態へ変化しました。

 

 

 

 

若い女性の患者さんなのですが、少し焼けた肌に白い歯が非常にはえるステキな笑顔になってもらいました。やはり歯が白いと若く見えますね~😊

 

高井歯科医院のホワイトニングは通常のモノより安価で沁みづらいと評判です。

 

もちろん結果もばっちりです。

 

歯のホワイトニングは歯科医師のもと、安全に効果的におこなってくださいね♪

 

※写真は患者さんの同意のもと掲載しております。  ホワイトニング結果には個人差があります。

 

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病巣疾患とは④

(2018年10月22日 8:37 AM更新)


 

 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

だんだん涼しくなって来ますね。  ついこないだの暑さが嘘のようです。

 

今回も病巣疾患のお話を続けたいと思います。

 

これまでもお口の中の悪い状態が身体のあちこちで悪さをしたり、それを助長されることを書きました。

 

今回も一緒ですw  ですがやはり知らない人が多いと思いますので書かせてもらいます😊

 

まずは心臓、血管疾患です。

 

これは実際に循環器系の先生の間では当たり前のことなのですが、歯周病菌が血管にのって心臓に届き炎症を起こす心内膜炎という怖い病気があります。

 

心臓にリスクがある方は歯槽膿漏(歯周病)の治療の前に、抗生剤の投与が推奨されています。

 

 

 

 

 

次は脳、神経疾患では認知症、アルツハイマーの影響があることが分かっています。

 

これは2つの要因があります。

 

一つは汚れによる歯周病菌の影響。  もう一つは歯がなくってよく噛めないことによる筋肉や機能的な影響です。

 

繰り返しますが、お口の中をおろそかにする事で、心臓や認知症、アルツハイマーに悪影響が出る可能性があるんです。

 

怖いですよね。

 

玄関が汚い家で、家の中がきれいな家はないですよね。

 

 

お口は身体の玄関です。  玄関はいつもきれいでいましょう!

 

 

 

 

 


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病巣疾患とは③

(2018年10月9日 11:19 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

みなさん、三連休は運動会やいろいろなイベントで充実してましたか?

 

私は横浜のデンタルショーで新しい材料や機械などを勉強してきました。

 

さて病巣疾患の続きを書きたいと思います。

 

前回はお口の中や鼻の奥(上咽頭)に問題があると皮膚に問題が起きる場合があることを述べました。

 

今回は代謝疾患(糖尿病、メタボリックシンドローム等)と呼吸器疾患です。

 

 

 

これらももう前から言われていることですね。

 

あらためて説明すると歯周病があるとその影響で糖尿病が悪化する、また良くかめなくなるとバランスの良い食事ができなくなると肥満になりやすく、結果メタボリックシンドロームや脂肪肝になってしまいます。

 

 

そしてお口の中が汚れていると、風邪や肺炎、とくに高齢者は誤嚥性肺炎を起こしやすくなります。実際高齢者さんの施設で口腔内の状況を改善すると肺炎になりにくくなるというデーターも出ています。

 

このように一見お口とは関係ない所の場所に害が出てしまうのが、これらの怖い所です。

 

ですので高井歯科医院はお口の中の状態を綺麗に保つようにクリーニングと定期健診をお勧めしています!

 

 

 


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病巣疾患とは②

(2018年10月1日 9:05 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

大きな台風が直撃しましたね。皆さん大丈夫ですか?

 

忙しい日々が続き、ブログの更新が伸びてしまいました、申し訳ありません。

 

さて今回は病巣疾患の続きです。

 

前回、「実はお口の中や鼻の奥(上咽頭)の問題は体の別の場所に症状が出ることがあります」と書きました。

 

では実際どのような病気があるのかを書いていきます。

 

まず皮膚疾患です。当院での歯科の治療で改善することがたびたび認められます。

 

 

 

口呼吸の問題からアトピー性皮膚炎、歯の根っこの膿が原因で掌握膿疱症や乾癬が悪化する場合があります。

 

ですので口呼吸を治して、歯の神経の治療をするとこれらの病気が改善するときがあります。

 

これらの皮膚疾患はなかなかステロイドの治療で治りづらい場合があります。まずは皮膚科さんの治療が重要ですが、なかなか治らない場合は、お口の中や呼吸の方法を疑ってみる価値はあると思います。

 

 


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