高井歯科医院Blog
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今年も大網白里市の花火大会が開催されます♪

(2026年9月19日 6:42 AM更新)


こんにちは、高井歯科医院です。

 

きたる9月26日、大網白里市で花火大会が開催されます。
雨天の場合は27日に順延予定です。

 

Screenshot

 

 

高井歯科医院は、今年も花火大会に協賛させていただきました。

また、打ち上げ時には、先日の豪雨からの復旧を願う気持ちを込めて、短いメッセージも添えています。

 

今年の花火大会が、地域の皆さんにとって少しでも明るい時間になればと思います。


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令和8年8月千葉豪雨による被災状況と診療について

(2026年8月16日 7:52 AM更新)


こんにちは、高井歯科医院です。

 

このたびの令和8年8月千葉豪雨により、町の各地で浸水被害が発生し、冠水のため動けなくなってしまった車も多く見られました。現在も浸水した建物の片づけが続いており、道路や電車などの交通にも影響が出ている状況です。被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

 

当院でもスタッフ1名が被災いたしましたが、幸い医院自体に大きな被害はなく、お盆明けより通常どおり診療を行っております。

 

また、こうした環境が厳しいときは、ついお口のお手入れがおろそかになりがちです。こんな時だからこそ、いつも以上にしっかりと歯みがきを心がけていただければと思います。

 

ご来院の際は、どうか周辺の道路状況などをご確認のうえ、無理をなさらず、安全を最優先にお越しください。

 


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矯正治療は、見た目をきれいにするためだけではありません。

(2026年6月19日 3:52 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

新学期が始まり、矯正治療を始める患者さんが増えてきました。

矯正治療というと、歯並びをきれいにする治療というイメージが強いと思います。
もちろん見た目の改善も大切ですが、歯科医療としては、永久歯をできるだけ長く使えるようにすることも大きな目的です。

歯並びや噛み合わせに問題があると、一部の歯に強い力がかかったり、歯みがきがしにくくなったりします。
その結果、歯のすり減り、歯ぐきの退縮、むし歯や歯周病のリスクにつながることがあります。

80歳で20本以上の歯を残している方の歯並びを調べた資料でも、噛み合わせの状態によって8020達成率に違いがみられます。

矯正治療は、見た目を整える治療であると同時に、一生使う歯を守るための治療でもあります。

お子さんの歯並びや噛み合わせが気になる方は、院長やスタッフまで一度ご相談ください。


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いびき・睡眠時無呼吸症候群に歯科のマウスピース治療

(2026年3月15日 12:39 PM更新)


こんにちは。

高井歯科医院です。

 

先日、他院からの依頼で睡眠時無呼吸症候群の患者さんのマウスピースを作製しました。

装着後に一度調整を行いましたが、その後は問題なく使えるようになりました。

 

これまで患者さんは、2〜3時間で目が覚めてしまい、夜中にも何度も起きてしまうなど、ぐっすり眠れない状態が続いていたそうです。

しかしマウスピースを使用するようになってから、朝までぐっすり眠れるようになり、昼間の眠気もなくなったと喜ばれていました。

 

睡眠時無呼吸症候群は、高血圧や心臓病、脳卒中などのリスクにも関係するといわれています。

 

いびきや睡眠時無呼吸が気になる方は、歯科でマウスピースによる治療ができる場合がありますので、お気軽にご相談ください。

 

※睡眠時無呼吸症候群の診断は医科で行われ、歯科ではマウスピース治療を担当します(保険適応)。

 


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継続は力ですね♪

(2025年11月3日 6:18 PM更新)


こんにちは、高井歯科医院です。

 

今回紹介するのは当院で治療と経過を見守り続けている患者さんの写真です。

 

※写真は同一女性の口腔内写真。左列は6才5か月時撮影、右列は15才11か月時撮影

 

6才から15才まで、9年間にわたって治療を続けてくれた女の子の症例です。

 

初診時は下あごが前に出ていましたが、成長に合わせて「痛くない取り外し式の装置」で少しずつ誘導していきました。

 

その結果、歯を抜かず、ワイヤー矯正もせずに自然で美しい歯並びに整いました。

 

月1回のメインの治療は2年ほどで終わりますが、その後も続けて装置を使い続け、病院で定期的にチェックを受けることがこの治療法の秘訣なんです。

 

このように長期で正しい成長をうながすと、再び歯並びが悪くなることは非常に少ないです。

 

時間をかけて正しく導けば、歯は自分の力で整っていきます。痛みが少なく、無理のない方法を続けられたことが成功の秘訣です。

 

まさに「継続は力なり」。長い間頑張ってくれたお子さんとご家族に、心から拍手を送りたいと思います。

 

高井歯科医院では、「痛くない・抜かない矯正治療」でお子さんの成長をサポートしています。お気軽にご相談ください。

 

 

※ご両親の許可を得てHPに掲載しています。

 

 


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口呼吸にご注意を

(2025年10月14日 9:39 AM更新)


こんにちは、高井歯科医院です。

 

朝晩の空気が冷えてくる季節になりましたね。
この時期は鼻がつまったり、無意識に口で呼吸してしまう方が増えます。

 

口呼吸は口の中が乾きやすく、むし歯や歯ぐきの病気、口臭の原因になります。
さらに風邪をひきやすくなったり、いびきや睡眠時無呼吸を悪化させることもあります。

お子さんの場合、あごの発達や歯ならび、顔立ちに影響が出ることもあります。

 

 

日中は意識して鼻で呼吸し、鼻づまりがある方は耳鼻科に相談してみましょう。

 

季節の変わり目こそ、毎日の小さな習慣で歯と体を守りましょう。

 

院長からでした。


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スポーツドリンクで歯が溶ける?

(2025年7月3日 8:31 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

もうすっかり梅雨があけて夏日が続いていますね
毎年この季節になるとブログに書いていますが、「暑い日のスポーツドリンクで水分補給」

実は体には良さそうですが、歯には危険なんです。
その理由は「砂糖」と「酸性」。
スポーツドリンクには、角砂糖で16〜20個分の糖分が含まれています。

 


これをちびちび飲むと、口の中に糖が長く残り、虫歯のリスクが大きくなります。

 

さらに、pHは約3前後とコーラと同じくらいの強い酸性。
酸っぱくは感じませんが、歯の表面(エナメル質)をじわじわ溶かしてしまいます。
おすすめは、麦茶や無糖のお茶。
汗をかいたときは、梅干し1粒で塩分補給もできます。

 

暑さから身体を守るときは、歯も一緒に守っていきましょう。

 

院長でした♪


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学校検診で「要観察」と言われたら?

(2025年5月29日 8:38 AM更新)


 

こんにちは。高井歯科医院です。

 

お子さんの学校検診で「要観察」と書かれていて、不安になったことはありませんか? 今回は「要観察」の意味と、どう対応すればよいかを簡単にご説明します。

 

令和7年も小学校の検診を行いました。

 

 

 

■「要観察」とは?
すぐに治療が必要な状態ではなく、「このまま放っておくと虫歯や悪い歯並びになるかもしれない」という初期のサインです。

たとえば、
– 初期の虫歯(まだ穴が開いていない)
– 歯の生え方にズレがある
– 歯ぐきに炎症の兆しがある
といった場合に使われます。
■どうしたらいい?
「様子見」で終わらせず、一度歯科医院でチェックしておきましょう。必要に応じてフッ素塗布などの予防処置や、経過観察のアドバイスを行います。
■矯正のご相談について
歯並びが気になる場合も、初回は保険診療内でのチェックや相談に対応しています。気になることがあれば、遠慮なくご相談ください。
■まとめ
「要観察」は“注意が必要”のサイン。この機会に、お子さんのお口の健康を見直してみてはいかがでしょうか?


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新年度こそ、歯の健康を見直すチャンスです♪

(2025年4月5日 5:13 PM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

ついに4月がきましたね~

 

この季節は、新しい学校や職場、環境の変化で何かと忙しくなりますよね。

 

慣れない生活リズムに追われ、つい後回しになりがちなのが「歯の健康」です。しかし、忙しい今こそ、定期的な歯科健診や気になっていた治療を始める絶好のタイミングでもあります。

 

虫歯や歯周病は、初期のうちは自覚症状が少なく、気づかないうちに進行してしまいます。健康的なスタートを切るためにも、ぜひこの機会に歯科医院でチェックを受けてみてください。早めのケアが、将来の大きな治療を防ぎます。

 

新しい生活に、健康な笑顔をプラスしましょう!

 

 


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週末に迷走神経セミナーと名古屋(中日本)デンタルショーに参加しました。

(2025年2月17日 8:26 AM更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

この週末は名古屋で迷走神経セミナーとデンタルショーに参加しました。

 

 

 

迷走神経の勉強は主に肺活として呼吸と筋肉の勉強を半年前より続けています。これはまだ勉強中なのですが、手ごたえを感じている状況です。

 

一方、デンタルショーでは最新の医療機器や材料に触れることができました。特に印象に残ったのは、AIを活用した診断ソフトや、より生体親和性の高い歯科材料の展示です。技術の進歩は日進月歩であり、これらをいかに日々の診療に活かしていくかが、これからの課題となるでしょう。
名古屋での2日間は新たな知見を得るだけでなく、全国の同業者と交流する貴重な機会でもありました。
実際に開発者や業者さんと意見交換をできたことが、とてもよかったです。
疲れましたが、実りのある休日でした。

 

 

 


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