当院のこだわり・特徴

徹底したインフォームドコンセント(治療前説明)

患者さんに治療の内容を理解してもらうために十分な説明をした後に治療を行います。
治療後の不安や後悔を防ぎます。

噛み合わせの治療が得意です。

現在使われている入れ歯、噛み合わせの不具合、お子さんの歯並びをお気軽に相談してください。

歯を長持ちさせる治療が得意です。

当院では治療後に3か月ごとの定期健診をお勧めしています。
それによりお口の中の健康を長期にわたり維持することができます。

プライバシー、衛生面の充実

当院では、治療台の間にしきりがあります。
また治療中に使われる水はすべて無菌処理をしています。

保険でも丁寧な診療

もちろん保険適応においても丁寧な治療を行っています。

診察内容

診療科目・内容

歯科全般・小児矯正・保険全般

医院よりお知らせ

当院でのコロナ(covid-19)ウイルスについての考え方と対応について。


当院での対策
  • 来院時の手指のアルコール消毒
  • 治療前に強酸性水(次亜塩素酸水)によるうがいの協力
  • 空気洗浄機、クレベリン、換気による空間除菌
  • 治療台、診療室内のすべての水は水道水より無菌効果の高い「中性電解水」を使用。
  • 定期検診に来られている方へ、劇症化しないように生活指導アドバイス



患者さんへの協力要請
  • 発熱、せきなどの風邪症状がある場合
  • 味覚、嗅覚に異常がある場合。
  • 65歳以上で基礎疾患がある場合。

以上の方は受診を延期させていただく場合があります。


劇症化しないために大事な自分の免疫力を上げる方法
  • 鼻で息をする。
  • 鼻うがいをする(上咽頭をきれいにしておく)
  • 口腔内ケアをする。
  • 手指、目、などもしっかり洗浄する。
  • 会話時はある程度の距離を保つ。
  • 栄養をとり、休養しっかり取る。
  • 適度な運動
  • ストレスをためない。
と風邪予防と基本をお勧めしています。





駐車場を増設しました。

今までご不便おかけしましたが、この度駐車場が増えました。
医院の前が混んでいる時は、隣の駐車場もご利用下さい。
▶詳しくはこちらをご覧下さい。

新着情報・お知らせ
医院ブログより)

2020/05/21
当院の次亜塩素酸水(強酸性水)について

2020/04/29
受け口への当院での治療例(ムーシールド症例)

2020/04/12
あらためて当院でのコロナ(covid-19)ウイルスについての考え方と対応について。

2020/03/31
命を守るための口腔ケア

2020/03/16
当院でのホワイトニング例。


当院の次亜塩素酸水(強酸性水)について

(2020/05/21更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

コロナも統計上はピークを越えて、大分日常の生活が戻ってきた感じがします。

 

ただ首都圏と3県はいまだ緊急事態宣言を解除してない状況ですので、油断は禁物です。

 

当院は以前から告知していますが、次亜塩素酸水を自院で生産しており、治療前には患者さん全員にうがいをしてもらっています。

 

この次亜塩素酸水は殺菌力が強く、人体に害がありません。また最近では多くの自治体で足りなくなった消毒薬の代わりに配布してるようです。

 

ただ次亜塩素酸水の効き目を疑問視する声や、また多くの機械や商品が出回っており本当に効くのか微妙なものもあります。

 

そこで最近北海道の2つの大学で次亜塩素酸が武漢ウイルス(新型コロナ)に確実に効くという実験が発表されました。

 

 

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/571040

 

 

http://www.qlifepro.com/news/20200515/sars-cov-2-2.html

 

 

 

 

二つの論文を簡単にまとめると

 

次亜塩素酸水を30秒ほど作用させると武漢ウイルス(新型コロナ)は検出できないほど数が減ること。

 

専用の機械を使って生産し、そして新しいうちに使用すること。

 

アルコールやハイター(次亜塩素酸ナトリウム水)にくらべて安全。

 

多くの量を使うとより効果的。

 

ということです。

 

反面

 

PHや塩素濃度が適切でない、生産時より時間が経ち保管が上手くなされていない商品や、

 

またわずかな量では汚れが強い場面では効き目が十分でない

 

という問題があります。

 

 

当院では医療用具として承認された機械で毎日大量に生産し、院内の消毒や治療に使っています。

 

 

 

 

 

 

5月21日現在でも自粛中に我慢してたお口の中のトラブルで来院されている患者さんが増えています。

 

お口でつらい症状が現在ある患者さんは、ぜひ当院に電話で相談して下さいね♪

 

 

 

 

 

 


受け口への当院での治療例(ムーシールド症例)

(2020/04/29更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

今回は当院での治療例についてお話しします。

 

 

写真は左上より2019年9月27日→2020年1月31日→2020年4月27日の変化 ※保護者の同意を得て写真を掲載しています。

 

13才の男の子の症例です。

 

彼はムーシールド治療を行うには年齢が高すぎるので、他院でのワイヤーを使う通常矯正治療方法を当初提案させてもらいました。

 

ですが通常矯正を経験したお父さんの「子供に痛い思いをさせたくない」という強いお気持ちがあり、当院で治療を開始しました。

 

始める年齢が遅く(通常は6才程度から)、歯並びの程度も難易度が高いものでしたが、彼の頑張りが素晴らしく、半年ほどで前歯の2本は前方へジャンプし、見た目は大きく変化しました。

 

歯並びだけでなく、彼の顔つきもとても美しくなりました。

 

また呼吸も以前に比べて楽になったようです。

 

成長が止まる18歳まで装置は使ってもらうことになりますが、彼なら頑張って健康で美しい口と体に育ってくれると確信しています。

 

 

 

 

 


あらためて当院でのコロナ(covid-19)ウイルスについての考え方と対応について。

(2020/04/12更新)


 

現在世界中でコロナウイルス(以後武漢ウイルス)の蔓延による悲しいニュースが続いています。また多くの方が感染したらどうしよう?と怖くなっていると思います。

 

ただやみくも怖がっているだけでは、返って心身の健康を損なってしまいます。

 

まず武漢ウィルスの特徴を知ってみましょう。

 

インフルエンザに比べて

 

感染から潜伏期間がながい、また無、軽症状の人間が多いため非常に感染力が強い。

 

また劇症化した場合、症状の進行が速い。

 

があります。

 

また致死率はインフルエンザより多いという意見もありますが、厚生労働省のデーターによると現在日本国内においてはかなり低いと言えてる状況です(4月11日発表分より)

 

 

 

 

 

 

 

なお高齢者の死亡率割合が高いのは通常の肺炎、インフルエンザと同じです。

 

そして持病なしのかたの死亡率の低さに注目です。

 

武漢ウイルスについて感染努力をし、劇症化しないようにするのはとても大切なことです。

 

ですので長くなりますが当院の対策と考え方をお知らせします。

 

 

当院での対策

 1)来院時の手指のアルコール消毒

 2)治療前に強酸性水(次亜塩素酸水)によるうがいの協力

 3)空気洗浄機、クレベリン、換気による空間除菌

 4)治療台、診療室内のすべての水は水道水より無菌効果の高い

   「中性電解水」を使用。

 5)定期検診に来られている方へ、劇症化しないように生活指導アドバイス

 

 

 

 

 

患者さんへの協力要請

 1)発熱、せきなどの風邪症状がある場合

 2)味覚、嗅覚に異常がある場合。

 3)65歳以上で基礎疾患がある場合。

 

 以上の方は受診を延期させていただく場合があります。

 

また65歳以上の高齢で基礎疾患がある人は絶対に感染しないほうがいいですが、それに該当しない方は感染しないことも大事ですが、いかに劇症化しないかにエネルギーを注いでください。

 

現在武漢ウイルスには決定的なワクチン、治療薬はなく、外出自粛要請は重症化患者に対する、また他の医療行為への人材資源の枯渇への対応です。

 

根本的な解決策は人口の60%に抗体ができ、インフルエンザのように社会がそのリスクを理解し、共有するしかありません(つまりそれは2~3年かかることでもあります。)

 

ですので劇症化しないために大事なのは自分の免疫力を上げることなのです。これは普段からの風邪や肺炎にかからないようにする対応と同じです。

 

具体的には

  • 鼻で息をする。
  • 鼻うがいをする(上咽頭をきれいにしておく)
  • 口腔内ケアをする。
  • 手指、目、などもしっかり洗浄する。
  • 会話時はある程度の距離を保つ。
  • 栄養をとり、休養しっかり取る。
  • 適度な運動
  • ストレスをためない。

 

と風邪予防と基本同じです。

 

 

 

 

 

 

TVなどの報道等で歯科医院での治療で感染するのでは?という「偏向報道では」という番組が流れたようです。

 

ただこれは大きな勘違いがあると思います。

 

本来歯科医院で感染するリスクが一番高いのは我々歯科医師とスタッフなどの医療従事者です。「スタッフから患者さん」、「患者さん同士」の感染リスクは非常に少ないと考えています。

 

ですので現在、ぜひ当院にきてもらい定期検診を受けてください!とは言いづらい状況ですが、武漢ウィルスの完全な社会的終焉を迎える2~3年後まで歯科受診を控えるのは別の健康リスクが生じる可能性が高いです。

 

そしてそもそも肺炎を抑えるには「口腔ケア、そして呼吸指導」はとても重要な事柄なのです。

 

 

武漢ウイルスを正しく理解し、注意し、そして劇症化にならず、数年後にはみんなが笑顔で暮らせる日々が来ることを常に考えています。

 

 

 

 

 

 


命を守るための口腔ケア

(2020/03/31更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

あっというまに3月も今日で終わりです。

 

コロナウィルス関連で悲しいニュースが続きますね。

 

お亡くなりになるかたの多くが肺炎です。

 

実は日本人の高齢者の多くが、コロナウィルスに関わらず肺炎で亡くなります。

 

肺炎は本当に溺れるかのように苦しいものです。

 

だけどこれが普段の口腔ケアで防げるとしたら。

 

歯を守る、それはすなわち肺炎から命を守ることなのです。

 

 

 

 

昔から肺炎と口腔ケアの関連性に関しては多くの文献があります。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsrcr/17/2/17_133/_pdf

 

当院でも3か月に1回の口腔ケアをお勧めしています。

 

そうは言っても多くの患者さんが集まる歯科医院に来るのは、今は怖いかもしれません。

 

ですがこの騒動が収まったら、ぜひまた定期的な口腔ケアを再開してください。

 

それがあなたの命を助けるのです。

 

そして「苦しい肺炎から多くの人を遠ざけたい。」というのが、当院全スタッフの想いです。

 

 


当院でのホワイトニング例。

(2020/03/16更新)


 

こんにちは、高井歯科医院です。

 

コロナ騒動は収まらず、不景気のうわさも流れて暗い日が続きますね。

 

ですが高井歯科医院ではそんな空気をどうにか吹き飛ばしたいなと思ってます。

 

今回は当院でホワイトニングをした患者さんの写真を紹介します。

 

「下:令和2年1月18日   上:令和2年3月10日」

 

当初日本人の平均よりもやや濃いA3.5という値の色の数値から、とても白い部類に入るBL3という色まで白くなることができました。

 

病院にて行いましたが、通常どおりの4回というスタンダードな方法でした。

 

大きなシミやトラブルもなくここまで綺麗になったのはとてもうまくいったと思います。

 

患者さんもとても喜んでもらえました。

 

また当院ではホワイトニングの効果を維持するために特別な歯磨きチューブを紹介しています(※ホワイトニングを行った患者さんのみに販売しています)。

 

そうするとホワイトニング効果をさらに長く維持できるんですね~

 

歯を白くすると他の人に与えるイメージがさわやかに若々しくなります。

 

ぜひ新年度に向けて、歯を白くしてイメージアップしてみませんか?

 

新しい自分の演出にホワイトニングを活用してみてください。

 

 

 

※施術効果には個人差があります。 患者さんの了解を得て、写真の掲載をしています。

 


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