高井歯科医院Blog
| 2026 | 2月
受け口と出っ歯の治療例(ムーシールド+) 小さい子の受け口は早めに治しましょう!⑤
(2026年2月18日 8:38 AM更新)
こんにちは、高井歯科医院です。
今回は当院で歯列(歯並び)を治療し、改善した患者さん紹介です。

写真は8才8か月の男の子の術前術後の比較です。
写真の左側は令和7年2月25日に撮影したものです。
左側は令和8年2月14日に撮影したものです。
矯正の治療は令和7年の4月より行いましたので治療期間は10か月ほどの変化です。
術前は永久歯の前歯が片方は内側(クロスバイト)で片方は出っ歯(前突傾向)という2本が違う方向に悪くなっていました。また下顎が右にずれてしまってます。
このような場合は治療にちょっとしたコツが必要になります。
今回はワイヤーではなく、取り外し式の装置を数種類使っての治療です。
彼が装置と体操を一生懸命頑張ってくれたので、比較的短期に前歯の改善が行われました。
今後も永久歯が全部生えきるまでは装置と体操は続けてもらいますが、追加で歯の矯正のために歯を抜いたりワイヤーを使う必要はないと思います。
さらに小さい時に受け口治療を始めると、治療費もかなり抑えることができます。
大きくなるまで様子をみましょうではなく、小さいときからはじめましょう。
※親御さんの了解を得て掲載しています。
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