高井歯科医院Blog
| 健康ニュース
週末に迷走神経セミナーと名古屋(中日本)デンタルショーに参加しました。
(2025年2月17日 8:26 AM更新)
こんにちは、高井歯科医院です。
この週末は名古屋で迷走神経セミナーとデンタルショーに参加しました。
迷走神経の勉強は主に肺活として呼吸と筋肉の勉強を半年前より続けています。これはまだ勉強中なのですが、手ごたえを感じている状況です。
子供の口呼吸の脳への影響
(2025年2月10日 8:39 AM更新)
こんにちは、高井歯科医院です。
昨年の11月ですが東京科学大学で「発達期(子供)の鼻閉は脳への影響がある」という論文を発表しました。
https://www.isct.ac.jp/ja/news/6nh69v4x1xt2
当院では20年以上にわたり小児期の矯正治療を行っていますが、歯並びの悪化の原因は口呼吸(鼻閉)が原因と説明させてもらっています。
そして鼻閉にならないように様々なテクニックや生活指導をさせてもらい、矯正治療が上手く行くようにと
親御さんの理解を求めています。
お子さん(大人もですが)の鼻閉の問題は歯並び、顔貌、脳(ホルモン系)、血糖値、血圧、アレルギーなどの自己免疫疾患等広範囲に及びます。
ですのでみんなでがんばって鼻呼吸にして健康に過ごしましょう!
歯周病と糖尿病の深い関係について②
(2025年1月20日 8:27 AM更新)
こんにちは、高井歯科医院です。
今回は歯周病と糖尿病の深い関係についての続きです。
なぜお互いに関係があるの?
- 歯周病の炎症は血糖値を上げる原因に。
- 糖尿病になると免疫が低下し、歯周病が進行しやすくなります。
予防と対策
- 歯科検診を定期的に:歯周病を早期発見。
- 正しい歯磨き:歯垢をしっかり除去。
- 血糖値管理:糖尿病の治療で歯周病も抑制。
- 健康的な食生活:糖分を控え、バランスの良い食事を。
早めの対策が健康のカギ
歯周病の治療は糖尿病の血糖コントロールを助け、糖尿病の管理は歯周病の進行を抑えます。歯科医や医師と相談し、全身の健康を守りましょう!
あけましておめでとうございます! 歯周病と糖尿病の深い関係について①
(2025年1月13日 8:27 PM更新)
こんにちは、高井歯科医院です。
今年もよろしくお願いします。引き続き、健康に役立つ情報を発信していこうと思います。
じつは高井歯科医院でこのようなプリントを配っています。
これは歯周病と糖尿病の関係性についてわかりやすく説明したプリントです。
すご~く要約すると、「歯周病と糖尿病はお互いに悪影響する。」ということです。
ではどうしてなのでしょうか?
それは次回にまた詳しく述べたいと思いますが、まずはこのプリントをじっくりみてもらいたいなあとおもってる院長でした♪
新しい「あいうべ体操」の書籍がでました。
(2024年12月12日 9:41 PM更新)
こんにちは、高井歯科医院です。
新しい「あいうべ体操」の書籍が発売されました。
当院では小児矯正をしている患者さんには全員に「あいうべ体操」を指導しています。
それは歯並びの悪さの原因の一つは口呼吸だからです。
口呼吸から鼻呼吸へ変える方法はいくつかあるのですが、あいうべはその中で重要な体操として当院は採用しています。
口呼吸の害は歯並びだけでなく全身様々な病気を引き起こします。
それを簡単なエクササイズで予防できるなんてすばらしいですよね。
ちなみに当院はあいうべ体操推奨医療施設として掲載されています。
多くの人に読んでもらいたいと思っている院長でした。
肺活トレーニングの院内セミナーを行いました②
(2024年7月10日 4:55 PM更新)
こんにちは、高井歯科医院です。
当院で行った肺活トレーニングセミナーの報告続きです。
当院では小林、末武先生らのメソッドを矯正治療の途中に患者さんに指導しています。
この動画では当院で指導してくれた五十嵐トレーナーが詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。
肺活トレーニングすると歯並びとともに睡眠と呼吸の状況がよくなるんです。
そして当院ではスタッフミーティングでも取り入れてますし、院長は朝晩行っています。
実際にしてみると難しくなく、簡単に誰でもできるのがいいんですよ~。
みなさんもぜひ自分の生活に取り入れてくださいね。
2024年も始まりました。今年もよろしくお願いします。
(2024年1月22日 7:56 PM更新)
年が明けて少し時間が経ってしまいましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年も気分一新、診療やこのブログを通して、健康の価値を皆さんに伝えていきたいなと思っています。
今またコロナやインフルが流行っていますが、歯ブラシと鼻うがい、あいうべ体操で元気にすごしましょう!
身体の入り口を清潔にして、悪いウイルスを減らすのが大事ですよ♪
乳歯の下から永久歯が見えたら危険です!
(2023年7月18日 8:06 AM更新)
こんにちは、高井歯科医院です。
暑い日が続きますね。
今回は最近多い乳歯の問題についてお話しします。
小学1年生から6年生ぐらいのおこさんのお口の中で、子供の歯(乳歯)の下から大人の歯(永久歯)の頭が見えている場合がありませんか?
※当院患者さん提供 親御さんの承諾を得て掲載しています。
このような状況でそのままにしておくと、将来の歯並びがとても悪くなる可能性があります。
また不潔になりやすいので炎症が起こり、痛みが出る場合もあります。
学校の検診で気づく親御さんが多いのですが、当院ではこのような場合は必ずお話をしますし、矯正中の親御さんにも注意してみてもらっています。
原因は現在の食事の内容、また乳歯の虫歯が影響していますので誰にでも起こる可能性があります。
小さいお子さんでもなるべく定期検診を受けてもらい、永久歯(大人の歯)が生えるのを邪魔している乳歯(子供の歯)は適切に抜いてもらうのが重要ですよ♪
歯みがきを嫌がるおこさんには指みがきを!
(2023年5月23日 9:06 PM更新)
こんにちは、高井歯科医院です。
当院は年に数回ほど市の役場で歯科健診を行っています。
先日も1歳半検診で元気なお子さんを30人ほど検診させてもらいました。
そこでよくされる質問のNO1は「うちの子は歯みがきを嫌がってさせてくれません」というものです。
そこで自分はこのように指みがきのお話ししています。
「歯みがきを嫌がる小さいお子さんは多いですよね。たいへんですが歯ブラシを使った歯みがきはこのまま頑張って続けてください。ただお子さんの身体を抑えつけて無理やりすると歯みがきが嫌いになっちゃいますので無理にしないでください。それよりも指に脱脂綿を巻いてかるくこすると歯の汚れはとても簡単にとれます。この指みがきを補助的に使ってお口のなかを清潔にして下さいね。」
この指みがきは昔からある方法ですが、意外と知られていないことが多いようです。
歯ブラシもがんばる、だけど機嫌が悪いときはこのような方法で簡単にキレイにしてもらえると虫歯を予防することができますよ♪
そして実は歯みがきと一緒に知ってもらいたいことがあるんです。それは…次回に続きます~
院長おすすめの書籍「鼻のせいかもしれません」
(2023年2月12日 9:06 PM更新)
こんにちは、高井歯科医院です。
今回はおすすめの書籍を紹介します。
黄川田 徹:著 「鼻のせいかもしれません」
熟睡できない、いつもイライラしている、キレやすい、姿勢が悪い、歯並びが悪い、身長が伸びない…もしかして、鼻づまりのせい!?幼小児における鼻づまりが、健全な睡眠をさまたげ、脳や身体の発育に多大な影響を与えることに、気づいてほしい!
ということを鼻で息ができないことからきてるかもしれませんと紹介している書籍です。
当院でも矯正や歯周病、虫歯、噛み合わせの治療などにおいて鼻の呼吸の重要性を患者さんに説明しています。
この書籍はお子さんとおやごさんで「鼻呼吸の大事さ」を一緒に学べる本になっています。
上記のことがらが当てはまることがあるようでしたら、手に取る価値のある本だと思います。
ぜひ読んでみてくださいね♪
Blogメニュー
▶Blogトップへ戻る